2008/03/15

我が家のリビング

続いてリビングを紹介します。ウォールナット邸では当然床板にウォールナットを使っています。オジはもともとチェリーとかウォールナットの家具が好きだったんですが、家具をネットで探しているときに偶然、住友林業の「ウォールナット」の広告が目に入って来たのがきっかけで家造りを始めました。

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ソファーゾーン

                                                 

                                                         

リビングの中心、ソファーゾーンです。窓にはタチカワブラインドウッドブラインドを付けています。たいていのおうちではリビングにソファーを置くでしょうから、ソファーにはこだわりたいものです。ウォールナット邸のソファーはeilersenです。actusでしか扱ってませんが、品質・デザインが良くて値段もそんなに高くありません。といっても4,50万円はしますが。

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隣は和室

                                                

                                                          

リビングの隣は和室です。日本人には和室はやっぱり必要ですね。オジは寝転がらないと落ち着けない人です。間取りで注意したいのが、和室等はリビングと隣接していることが重要かと思います。廊下を挟んでいたりして独立している場合にはあまり使わなくなってしまう可能性があります。間取りは使い勝手で考えないとデッドスペースを作ってしまうようですね。

ちなみに我が家のテレビはEIZOforisです。オシャレ感オンリーで選択しました。おしゃれなテレビってなかなかないので、forisの存在は貴重だと思います。音もいいですし、リビングのセンスアップにちょうど良いのではないでしょうか。

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冬は寒いのでラグ

                                           

                                                       

リビングは全面ウォールナットの無垢板を敷いてます。無垢板は冬場はかなり冷たいです。もったいないような気もしますが耐えられないので冬場はラグを敷いてます。しかも1万円くらいのかなりの安物。安くても大して気になりません。

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タチカワブラインド

                                               

                                                      

リビングで一番気を使ったのが「」です。いろんな住宅雑誌を見て思っていたのですが、どの家も窓のカーテンがなんかヌケていてしっくり来ないように感じていました。寝室とかだったら別にいいんでしょうが、リビングとなるとカーテンが浮いてしまうのはガマンできません。

という訳でウォールナット邸ではリビングの窓は全てウッドブラインドを付けました。タチカワブラインドのものですが、値段もそれほど高くもありません。窓が締まって見えますし、ハズレが無いのでgoodです。あと、窓の枠に「三方枠」という処理をしています。窓周りに木を張るのですが、それだけでもだいぶ窓の重厚感が増します。

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