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2008年3月

2008/03/22

赤子様

みなさんこんにちわ。我が家には赤子様がお一人いらっしゃいます。もうすぐ6ヶ月になられますが、最近は「性格」らしきものが出てきて一層手を焼かされております。

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ウォールナット邸の天皇

                                            

                                                        

生後6ヶ月にしてオジ&オバを制圧した暴君です。写真のヨコに写ってるのは家来のシマザブロウです。「こどもちゃれんじ」の付録についてたおもちゃですが、揺らすとなかなかええ音鳴らします。今んとこ天皇のお気に入り。

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ウォールナット犬

                                            

                                                          

もうすぐハイハイをするのか?しかしながら天皇はあまりハイハイに興味がなさそうなご様子。一時は熱心に寝返りの特訓をされてましたが、マスターするやいなや飽きてしまったようで今はめんどくさいのか、全くやりません。最近のご興味は「2足歩行」に移っているようです。おすわりもまだなのにそれは無理やで。写真ヨコは舎弟のウォールナット犬

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うつぶせならまかせろ

                                            

                                                        

こう見えても女の子なので襟付きの服が良く似合います。もうすぐお座りが出来るので、一応食卓用のイスとして「トリップトラップ」を買いました。ド定番かもしれませんが長く使えそうですし、デザインもオジ好みなのでこれにしときました。作ってるのは「STOKKE」というメーカーですが、これまたスェーデンかどっかの北欧のメーカーのようですね。やはりデザインものは今んところ北欧買いか?

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2008/03/20

ペンダントランプ

オジのお気に入りの照明は「ヤコブソンランプ 」です。木製で質感があり、デザインもおしゃれで、おまけにデカイ、というのがポイントです。そこそこ値段はしますが、照明の耐久性から考えて10年~20年はもつんだろうと思います。

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ヤコブソンランプ

                                                 

                                                           

ダイニングのペンダントライト です。目立つモノが欲しかったので、ヤコブソンランプ の中でも一番デカイやつを買いました。結果、存在感はバツグンです。最初はデカ過ぎるようにも感じましたが、慣れてくるとそうでもないです。

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下から見るとこんな感じ

                                           

                                                       

パインの木を薄くスライスして輪っか状にしています。それを重ねて形を造ります。電球は180ワット白熱灯×3個がセットされてますが、3つ全部点灯すると明る過ぎます。電球型蛍光灯と取替え可能なので、さっさと替えてしまいましょう。うちは松下のパルックボール 60ワットのものに全部替えました。40ワットでも十分明るいと思います。電気代がかなり安くなりますので、エコの観点からも是非とも替えましょう。

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オジが取り付けました。

                                                 

                                                         

                                                            

引っかけシーリングが付いていれば自分で取り付けできます。ちなみに引っかけシーリングを新設する場合にはその辺の電気屋に頼めば1~2万円で工事してくれます。

取り付け自体は自分でカンタンに出来ますが、コードの長さや位置の調整の為に天井にフックを吊るす必要があるかもしれません。ちなみに天井は石膏ボードなので単純にクギ打ちする事は出来ないので注意が必要です。オジは「ドグラー」という石膏ボードにネジ打ち出来るものを使ってます。ホームセンターで500円くらいで売ってるので買い求めましょう。

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和室

和室は日本人には欠かせません。現代人のオジですが、その辺の日本人のメンタリティーはしっかり持っているようです。オジは基本的にナマケモノなので寝っころがってテレビを見ないとリラックスできません。

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照明は松下

                                                   

                                                             

                                                           

和室から庭を眺めます。部屋の中からの庭の眺めも重要です。外国の家なんかはその辺もよく考えて設計しているようです。日本では土地が狭いのでなかなかそこまで配慮出来ないですが、広大な敷地をお持ちの方は是非とも庭とのバランスを考えて設計して下さい。

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照明は網代

                                             

                                                          

照明は松下の「網代」です。和風っぽい照明を探して行き着いたのが、この和紙の照明。値段も2万円台と安く、また結構大きさもあるのでインパクト大です。和風照明はデザイナー系と違ってたいがい安いので選択肢は多いです。床の間にはmarimekkoのファブリックパネルをかけてます。

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隣はリビング

                                              

                                              

リビングと和室がつながっていると部屋が広く見えます。使い勝手を考えるとこういうのがベストなんでしょうね。照明の網代が「和」っぽさを強調してくれます。夏場は障子を開けっ放しにして開放感を出すと気持ちいいです。

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巨大フスマ

                                               

                                               

和室→廊下を隔てるフスマです。多分ヨコ幅が120cmくらいあると思います。あまりなじみの無いサイズですが、出来上がってみると特に抵抗はありませんね。フスマの表面はカベと同じクロスが貼ってあります。フチの黒色もモノトーンでいい感じです。

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和室→LDK

                                                    

                                                             

                                                              

うーん、いい眺めですね。和洋折衷というかその境界を見ているようです。黒障子が和の雰囲気を醸し出してます。

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琉球畳モドキ

                                               

                                                            

フチ無し畳はおしゃれでいいですね。モダンな感じがします。でも結構値段が張って、6帖間で+10万円のオプション扱いです。標準の畳でもフチの色によっては許容範囲かも。

ちなみにウォールナット邸は「モニター割引」というものを適用しているようだが、その後モニター利用の件は何も言って来ません。別に念書を書いてる訳でもないから履行義務は無いか。権利行使期日経過と言う事で断ってしまおう。

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2008/03/16

ダイニングはどうだ

ダイニングはワリとシンプルです。シンプルながらもウォールナットの黒い床と白い壁のコントラストで締まって見えます。ウォールナットの床にするなら必然的にモノトーンを意識することになるので模範的な例といえるでしょう。

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ダイニングゾーン

                                                

                                                         

かなり北欧テイストです。actusを強烈に意識しております。しかしながら置いてるものは至ってシンプル。ダイニングテーブルは無印良品です。4万円くらいのシロモノですがこれで十分です。訳の分からない何十万円もするものを買う意味がありません。

照明はヤコブソンランプ。北欧テイストを手っ取り早く出したいのであればこの照明を使うことでしょう。結構デカイのでインパクト十分です。値段もデザイナー系にしては安いほうだと思います。

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ヤコブソンランプ

                                                 

                                                           

廊下からドアを開けるとまず目に入るのがこのヤコブソンランプ。来客者に良い印象を与えるには格好のツールです。天然木を使用しているので質感もいい感じです。家具の質感にこだわる人にはもってこいじゃないでしょうか。

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ダイニングセット

                                            

                                             

我が家のダイニングセット。皆さんダイニングセットには結構張り込むのではないですか?actusとかで洋モノなんかを買ったら50万円くらいするでしょう。ウォールナット邸のは安上がりです。

イスは天童木工の「図書館イス」です。天童木工は日本を代表する木製家具メーカーで、デザインにこだわった製品を多数排出してます。柳総里デザインの「バタフライスツール」で有名です。スタイリッシュで機能的なわりには値段が安いのでオススメです。

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和室を眺める

                                                         

                                                         

和室方面の壁にはmarimekkoのファブリックパネルを掛けております。明るい色のものを選んでuniqoを掛けました。この「ウニコ」はmarimekkoの代表作で何十年も変わらないデザインで愛されてます。オジはこういった「定番品」に弱いようです。marimekkoはカーテンとかベッドカバーにもおしゃれでいいですね。

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キッチン方面

                                             

                                                   

今のところダイニングはシンプルにしてあります。まだもの足りない感じがするので今後はディスプレイを充実させていきたいと思います。家具や照明をいくら豪華にしたところで限界があるでしょう。完成度を高めるためには花瓶や絵といった「ムダなもの」の存在がかかせないと思います、そういった遊び心が家の充実感を高めていくものなんでしょうね。

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2008/03/15

我が家のリビング

続いてリビングを紹介します。ウォールナット邸では当然床板にウォールナットを使っています。オジはもともとチェリーとかウォールナットの家具が好きだったんですが、家具をネットで探しているときに偶然、住友林業の「ウォールナット」の広告が目に入って来たのがきっかけで家造りを始めました。

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ソファーゾーン

                                                 

                                                         

リビングの中心、ソファーゾーンです。窓にはタチカワブラインドウッドブラインドを付けています。たいていのおうちではリビングにソファーを置くでしょうから、ソファーにはこだわりたいものです。ウォールナット邸のソファーはeilersenです。actusでしか扱ってませんが、品質・デザインが良くて値段もそんなに高くありません。といっても4,50万円はしますが。

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隣は和室

                                                

                                                          

リビングの隣は和室です。日本人には和室はやっぱり必要ですね。オジは寝転がらないと落ち着けない人です。間取りで注意したいのが、和室等はリビングと隣接していることが重要かと思います。廊下を挟んでいたりして独立している場合にはあまり使わなくなってしまう可能性があります。間取りは使い勝手で考えないとデッドスペースを作ってしまうようですね。

ちなみに我が家のテレビはEIZOforisです。オシャレ感オンリーで選択しました。おしゃれなテレビってなかなかないので、forisの存在は貴重だと思います。音もいいですし、リビングのセンスアップにちょうど良いのではないでしょうか。

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冬は寒いのでラグ

                                           

                                                       

リビングは全面ウォールナットの無垢板を敷いてます。無垢板は冬場はかなり冷たいです。もったいないような気もしますが耐えられないので冬場はラグを敷いてます。しかも1万円くらいのかなりの安物。安くても大して気になりません。

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タチカワブラインド

                                               

                                                      

リビングで一番気を使ったのが「」です。いろんな住宅雑誌を見て思っていたのですが、どの家も窓のカーテンがなんかヌケていてしっくり来ないように感じていました。寝室とかだったら別にいいんでしょうが、リビングとなるとカーテンが浮いてしまうのはガマンできません。

という訳でウォールナット邸ではリビングの窓は全てウッドブラインドを付けました。タチカワブラインドのものですが、値段もそれほど高くもありません。窓が締まって見えますし、ハズレが無いのでgoodです。あと、窓の枠に「三方枠」という処理をしています。窓周りに木を張るのですが、それだけでもだいぶ窓の重厚感が増します。

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ウォールナットの家

ヒマになったのでブログの改造を行いたいと思います。別に仕事を辞めたからヒマになったという訳ではありません、残念ながら。今まではあまり、完成した家を紹介する、という作りではなかったのでその辺をちらりと自慢してみます。

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「ウォールナットの家」

                                             

                                                          

住友林業で建てました。ウォールナット邸と言っておきながら外観はバリバリの和モダンです。イメージは「町屋」です。町屋というのは昔の日本家屋の代表的なデザインのものを指します。オジは某ハウスメーカーの町屋コンセプトに感銘を受け、日本家屋のデザインをいろいろと研究しました。ウォールナット邸もいちおう「京町屋」をイメージしています。

「飽きのこないデザイン」とは一つの国の文化に徹底的に特化したものだと思います。町屋は日本文化の粋という感じがするので、万人に長く愛されるデザインでしょう。

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虫籠窓

                                                

                                                         

                                                           

町屋スタイルの特徴その1、虫籠窓(むしこまど)です。玄関ドア上の2階に縦長の窓が3つありますよね?それです。本物はもっと細くて幅も狭いですが、イメージは伝わってきます。この辺は住友林業の設計さんのセンスですが、なかなかいい感じです。最初は窓が4つあったんですが、間取りの都合で3つにせざるを得ませんでした。

昔の虫かごみたいに見えるのでそういう名前が付いたのでしょう。知らず知らずの間に目にしているので、町屋のシンボルとして使うと分かりやすいでしょう。

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縦格子

                                              

                                                           

町屋スタイルその2、「縦格子」です。これはかなりメジャーで、和モダンの世界では必需品かと思われます。京都の町屋ではよく1階部分によく見られます。昔は防犯用の為に付けていたのでしょうか?由来は分かりませんがなんせ日本らしさ全開のパーツです。

ウォールナット邸ではバルコニーの部分に取り付けていますが、もちろんアルミ製です。メーカーがこの手の格子を作り出したのは最近のようで、まだまだ値段は高いです。写真のはYKK製ですが50万円くらいします。三共立山アルミのもいいと思います。

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我が家の入り口

                                                

                                                           

                                                           

少し見えにくいですが、玄関ポーチはINAXの「庵路」です。白のポーチはあまり見ないかもしれませんね。ありがちなのは紺色のヤツかと思います。白のタイルだと玄関先が明るくなってgoodです。玄関ドアは住友林業の標準モノです。ここはこだわるところなんでしょうが、なぜか我々はあっさりとテキトーに決めてしまいました。ま、テイストはいい感じなので結果OKですが。

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我が家の庭自慢

                                             

                                                          

庭は「ザ・シーズン」でやってもらいました。デザイナーが設計パースを手書きでササッと書いてくれてものすごいインパクトあります。デザイナーの多くは美大出身の人とかのようで他には無い技術を期待できる会社です。デザインに関しては費用と比例するものではありませんので、センスの良いデザイナーに当たれば金額以上の出来栄えになることでしょう。ザ・シーズンの担当デザイナーはセンス抜群で予算が少なかったのにかなりハイセンスに仕上げてもらえました。

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和風庭園

                                          

                                                       

庭の工事は2回に分けて行いました。注文住宅でありがちな落とし穴ですが、家本体には一生懸命に考えるのですが外構工事については手を抜きがちです。オジもその辺がしっかり認識不足しておりまして、予算もかなり少なめに考えておりました。

家を建ててから分かりましたが、「家の見栄えは庭で決まる」と考えて良いでしょう。そして、「見栄えの良い庭は金がかかる」とも考えて良いでしょう。ウォールナット邸でも建物価格の15%くらいの外構工事費がかかりました。それでもだいぶ抑えた方ですが。

家、庭ともかなり満足度高いです。ただ、外観に関してはもともと無頓着だったのでもっと建築について勉強してから臨めばよかったと後悔してます。他人は家を外からしか見ませんので、見栄えは重要です。あと、庭の予算をもっと取っておくべきだったと思います。庭と家のの位置関係なんかも考えてから設計するとより完成度の高い家になるでしょう。そこまで考えれるようになるには、少なくとも一度は家を建ててみなければわかりませんが。

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2008/03/09

ヤコブソンランプ

オジは基本的にケチですが、照明に関しては結構バカスカお金を使いました。「照明は10年はもつ」という理念からそうしました。家の照明なんか一度買ってしまえば10年くらいは普通替えないでしょう。10年くらい飽きないようないいものを買うべきです。

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ヤコブソンランプ

                                            

                                            

                                                          

何度も出てきてますがヤコブソンランプです。いろいろと照明を見ましたが、コレが一番のお気に入りです。デザイナー系の照明はほとんど北欧のモノが市場を支配していますが、ヤコブソンもデンマークのメーカーだったと思います。

天然木を使ったシンプルなデザインで飽きの来ない魅力があります。また、他のデザイナー系照明みたいにアホみたいに値段が高い、ということもなくワリとお手ごろな価格なのもgoodです。

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リビングでの使用例

                                                  

                                                           

                                                          

なんせデカイので存在感があります。中の電球は白熱灯でも蛍光灯でも両方使えます。オジは買ってすぐに蛍光灯の電球色に替えました。電気代が全然違います。エコなオジには白熱灯みたいなローテクな製品はガマンできません。

照明は目につきやすい高さにあるので、インテリアの重要なファクターです。家を買うと建築費とか云々でお金を使い果たして、照明やらを買うときにはもう力尽きて安物で間に合わせるというのがパターンかもしれません。でも安物とはいえ、一度買ってしまったらなかなか買い換える気にはならないので注意ですね。

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ヤコブソンのシャンデリア

                                             

                                             

                                                          

オジが最後に狙ってるのがコレ。ヤコブソンシリーズで一番でっかいのです。これくらいになるとかなり存在感があるので玄関とか階段ホールなんかにも良いと思います。ウォールナット邸の階段ホールにはこれのワンランク小さいものが吊ってありますが、なかなか雰囲気ありますね。電気をつけると薄い木を通した光が綺麗でやわらかい感じの空間になります。その辺のインパクトがある照明ですね。

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2008/03/08

ファブリックパネル

お久しぶりです。特に理由もなく更新をサボッてました。オジが倒れたとかおかしくなったとかいう訳ではないのでご心配なく。

やる事もないので最近巷で流行りつつある「ファブリックパネル」について語ってみようかと思います。

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lumimaria

                                           

                                                         

和室の床の間に飾っているファブリックパネルです。これはスェーデンかどっかのファブリックメーカー大手marimekkoのlumimariaという作品です。多分日本の梅か桃の木をイメージしたものだと思います。わびさびな感じがして床の間にもマッチしますね。安易に床の間に掛け軸というのも芸が無いですね。Img_0156_3

                                                  

marimekko

                                                   

                                                            

marimekkoは最大手じゃないでしょうか?近年日本でもshopがちらほら出ておりますし、なかなか勢いがあります。ファブリックパネルは値段も安いワリにはイケてますので、お手軽にイメージチェンジ出来る優秀なアイテムです。

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unico                                                            

                                                          

                                                         

北欧の国ではカーテン用の生地を生産するメーカーが多数あります。その中でもmarimekkoの代表的なデザインのunicoです。50年くらい昔のデザインらしいですが、未だに主力商品として売れ続けているみたいです。写真のはpieni unicoといって若干アレンジしたものですが。ウォールナット邸にはファブリックパネルが4枚あります。絵を買うより安くてインパクトがあるのでいらんもんまで買いすぎてしまいました。

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