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2008/03/09

ヤコブソンランプ

オジは基本的にケチですが、照明に関しては結構バカスカお金を使いました。「照明は10年はもつ」という理念からそうしました。家の照明なんか一度買ってしまえば10年くらいは普通替えないでしょう。10年くらい飽きないようないいものを買うべきです。

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ヤコブソンランプ

                                            

                                            

                                                          

何度も出てきてますがヤコブソンランプです。いろいろと照明を見ましたが、コレが一番のお気に入りです。デザイナー系の照明はほとんど北欧のモノが市場を支配していますが、ヤコブソンもデンマークのメーカーだったと思います。

天然木を使ったシンプルなデザインで飽きの来ない魅力があります。また、他のデザイナー系照明みたいにアホみたいに値段が高い、ということもなくワリとお手ごろな価格なのもgoodです。

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リビングでの使用例

                                                  

                                                           

                                                          

なんせデカイので存在感があります。中の電球は白熱灯でも蛍光灯でも両方使えます。オジは買ってすぐに蛍光灯の電球色に替えました。電気代が全然違います。エコなオジには白熱灯みたいなローテクな製品はガマンできません。

照明は目につきやすい高さにあるので、インテリアの重要なファクターです。家を買うと建築費とか云々でお金を使い果たして、照明やらを買うときにはもう力尽きて安物で間に合わせるというのがパターンかもしれません。でも安物とはいえ、一度買ってしまったらなかなか買い換える気にはならないので注意ですね。

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ヤコブソンのシャンデリア

                                             

                                             

                                                          

オジが最後に狙ってるのがコレ。ヤコブソンシリーズで一番でっかいのです。これくらいになるとかなり存在感があるので玄関とか階段ホールなんかにも良いと思います。ウォールナット邸の階段ホールにはこれのワンランク小さいものが吊ってありますが、なかなか雰囲気ありますね。電気をつけると薄い木を通した光が綺麗でやわらかい感じの空間になります。その辺のインパクトがある照明ですね。

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