三田の里
久しぶりに行ってきました、食べ歩きシリーズ。我が家の天皇陛下もおでかけに慣れてきたので久々にええ店探しに行ってきました。
今回攻めてみたのは「がんこ」の屋敷改造店舗「
三田の里」です。昔の地方豪族の屋敷を改造して無理矢理店舗にしてます。日本家屋の雰囲気をそのままにしているので、和風建築が好きな人にはかなり参考になります。
ようこそがんこへ
場所は関西の果てである「三田市」のさらに奥地の僻地極まりない所に忽然と建ってます。江戸時代か明治か知りませんがこの地域に有力者の屋敷だったようです。見た感じほとんど手を入れずに店舗に流用してますので、保存状態も良かったんでしょうね。庭とか門とかが結構凝った作りです。
玄関アプローチ
これぐらい敷地があれば立派なアプローチが出来るんですね。敷地面積は推定2,000㎡くらいあります。固定資産税が高くてしょうがないですね。オジももう一度家作りがやりなおせるのなら、もっと庭に設計を考慮したものにします。資金配分とか全然わからなかったから仕方ありませんが、もっと勉強しておくんだったなぁ。
無理矢理つれて来た赤子
赤子様は外ではあまりプギャらないので助かります。でも家に帰ったら大暴れのガキ大将です。仮にも女の子なので品の良い子に育てたいのですが、オジに似て邪悪なオーラを感じるので心配です。
屋敷の中はまるで温泉旅館のような感じ。個室もたくさんあってプライベート感満載です。
中庭あります
部屋からは中庭が見えます。中庭っていいいですね。外から見えないので、開放感がありますし、室内からの目を意識して庭を造ると楽しいかと。中庭のある家となるとこれまたかなりの敷地が必要かと思いますが、都市部以外の地方の郊外に住んでいる方々には可能かもしれません。
やや上級グレードの弁当
料理はこんなんです。昼のメニューは大きく、懐石と弁当に分かれるようです。懐石は高いので弁当のプレミアムグレードのものにしました。種類はわりと多いのですが、量は少ないので老人向けかと思います。そういえば他のお客さんも高齢な方が多かったかもしれません。あんまり若いギャルやカップルが好む店でもないのかも。ロケーションが極悪だから若い人はたどり着けないか。
逃げろ~
「三田の里」、評価としては80点です。また行きたい店ですね。店の雰囲気や建物の趣は他には無い秀逸なものだと思います。建築好き、温泉好きの方には破壊力満点です。しかしながら料理の方はフツーです。値段も安いのでその辺は期待すべくもないでしょう。ここは屋敷の雰囲気を味わいに行くところなので、その辺は割り切りましょう。
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