2008/06/07

トキワマンサク

リクエストがございましたので、葉っぱ茂ってきた庭をupしたいと思います。

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こんなん出ました

                                          

                                                          

4月の写真です。現在はもう少し葉っぱがボリューミーになっております。庭木というのは植えてから2年目以降に大きくなるようです。今年の茂り具合は去年よりも激しいです。

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シロバナトキワマンサク

                                              

                                                          

トキワマンサクの花です。マンサクの花はすさまじくボリュームがあって、一面真っ白になります。当初はベニバナを想定していたのですが、白の方が和風でナイスですね。

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庭の眺め

                                                  

                                                          

                                                            

手前はエゴノキです。この時はまだ花が咲いてませんが、エゴノキの花は非常に綺麗です。色も2種類あるようで、ピンクの花を咲かせるのがイケてます。ちなみにエゴノキの実は毒入りだそうです。

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ヤマボウシ

                                                  

                                                         

                                                             

ヤマボウシは植えてまだ1年目なので今年はあまり花を咲かせませんでした。これだけ木があると「ビオガーデン」の要素は備わっているようです。鳥も蝶もよく見かけます。以前に書いたイソヒヨドリは、どうやら親鳥だけが戻ってきたようです。夫婦仲の良いトリで、いつも一緒にいるようです。

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2007/12/29

ヤマボウシ

新しく植えた植栽達を紹介します。今回新たに植えたのは、ヤマボウシ、ヤマモミジ、シラカシ、ハナミズキです。いずれもそこそこデカイ木なので庭にかなり立体感が出て来ました。

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ヤマボウシ

                                                 

                                                         

                                                           

お庭のシンボルツリーの定番、「ヤマボウシ」です。春になると白い花をつけます。秋には丸い特色のある実を付け、その後紅葉します。四季の変化に富んでおり見る目に楽しい庭木ですね。今回植えたのは結構立派な株立ちなので存在感があります。

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ヤマモミジ

                                                    

                                                          

庭のど真ん中には「ヤマモミジ」を植えております。駐車場ヨコの木と同じ種類ですが、こちらの方が一回り大きいです。庭は広ければ良いという訳ではなくて、ある程度のストラクチャーがないと落ち着きがよくないようです。庭の真ん中にドカンと据えることでインパクト大です。

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ハナミズキ

                                                 

                                                          

                                                            

シーズンからサービスでもらったハナミズキです。白い花を咲かせます。花の綺麗さではハナミズキはトップクラスだと思います。白カベ近くににもう一本ハナミズキがあるのですが、こちらはピンクの花です。春になると巨大な花を咲かせます。

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ドウダンツツジ

                                            

                                                          

板塀のところにかつて植えられていたドウダンツツジです。そこそこ立派なモノもあったので適当に配置換えしてもらいました。ドウダンツツジはスズランみたいな白い小さい花をつけます。秋の紅葉は大変美しく、隠れた名木ではないでしょうか。

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丸くなりました

                                             

                                                            

だいぶ頑丈になってきますた。もうすぐ首がすわる頃だと思います。最近は泣き声がパワフルになってきて、不満の意を表明する時は特に甲高い声を上げられます。今は寝てるだけなんで退屈なんでしょうな。

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2007/12/23

ガンダム00

オジは毎週土曜日18時~ガンダム00を見てます。ガンダムってストーリーが深いですよね。子供では絶対に理解できないと思うんですが、そんなもんでしょうか?

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前から見た庭

                                            

                                                        

高木が増えたので庭に立体感が出ました。葉っぱがないのでいまひとつ分かりにくいですが。ちにみに真ん中のヤマボウシは結構立派なものですが、植木屋さんで4~5万円も出せば買えます。

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表札方面から

                                           

                                                           

しかし、トキワマンサクの生垣は相変わらず貧弱です。道路から家が丸見えなのでさすがになんとかしなければイカンと思います。成長を待っていたのですが、このままでは何年かかるか分かりません。一大決心をしてトキワマンサクを処刑するべきだろうか。

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シラカシ

                                               

                                                          

                                                             

リビング側の板塀目隠しに植えたシラカシです。この木はドングリが生ります。オバがすごく気に入っておりますが、かつては庭のメインツリーの定番だったそうです。シーズンの敏腕デザイナーが発掘してきました。

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枕木

                                             

                                                          

今回も予算は限られていたので、庭の味付けはなかなか難しかったと思います。ポイントとして枕木を持ってくるあたりはスバラスィですね。和室からの眺めがずいぶんと良くなりました。これでやっと鑑賞に耐える庭になったのではないでしょうか。

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2007/12/22

第二次外構工事

突然ですが、第二次の外構工事が完了しました。今回はエライ早かったです。工事期間は正味3日間とスピード工事でした。第一次の時は3週間くらいかかったのに、アレは何だったんだろう?

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なんということでしょう

                                               

                                                                                

                                                             

今回の改造点は①黒板塀②土間コンクリート③枕木④砂利敷き④高木植栽、です。アプローチから庭を眺めた時に美しく見えるようにいろいろ配置されているようです。

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アプローチから

                                                         

                                                     

                                                              

枕木を並べて奥行きを出しているんだと思います。植栽は奥からシラカシ、ヤマボウシ、ハナミズキ、目の前にあるのはヤマモミジです。庭のド真ん中にかなり巨大なヤマモミジを配置していますが、この辺は素人ではちょっと考えつかないですね。

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玄関側の黒板塀

                                             

                                                          

板塀はオリジナルの特注品です。タカショーとかで出来合いのパネルが売ってますが、高さが気に入らなかったのでオーダーメードにしました。ちなみに柱だけはアルミにしました。耐久性が強いし、なによりも腐らないので長持ちします。

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リビング側の板塀

                                            

                                                          

この板塀、特注のワリには安いです。最初は大和塀っぽくしようとか、縦張にしようとかいろいろ考えましたが、写真のようにシンプルな感じでも和のテイストは十分でます、とのデザイナー氏の提案を採用しました。いい感じに仕上がってるので満足です。

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庭全景

                                             

                                                          

高木に葉っぱ付いてきたらまた雰囲気が違うのでしょう。ちなみにメインツリーはヤマボウシとなります。ヤマボウシとハナミズキの白い花が春には映えるでしょう。秋にはヤマモミジとヤマボウシの紅葉が見ものです。

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2007/12/15

雲龍梅

新しく庭木を購入しました。最近、花の咲く木に興味を持ちましてあれこれ探しておりました。イメージとしてはやはり「和風」の花木です。モミジももちろん和風っぽさ全開なんですが、花による鮮やかさが無いのでちょっと寂しいですね。

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雲龍梅

                                                

                                                         

                                                            

鉢植えにしております「雲龍梅」です。特徴は枝がクネクネと曲がり横方向の拡がりが強い梅です。あまり大きくなり過ぎないようで、庭木にはピッタリかと。花は白色です。枝っぷりが特徴的なので花の無い時期もそれなりに楽しめると思います。

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ツリバナさん

                                          

                                             

ツリバナを移植しました。前庭の端っこで元気がなかったんですが、この度の配置転換により再利用することとなりました。植えた時期が悪かったのか、見る見るうちに萎れていたのですが、なかなか枯れません。この状態で半年くらい過ごしてますのでこんなもんかもしれないですね。

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白カベ前メイン植栽

                                                

                                                        

もともとこの位置にツリバナを持ってくる案は、シーズンのデザイナーによるものでした。当初外構案だったので、既に発案者も忘れていると思いますがオジはツリバナへのこだわりは今まで強く持っておりました。白カベ前もいろいろ考えたんですが、赤系の花木とかも映えるかと思いますが花のある時期は一瞬ですし、ここでも枝っぷり重視でツリバナさんにご出馬願った次第です。

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大阪のオッサン

                                            

                                            

髪の毛がまばらに生えてきたので最近はフケ顔です。とてもレディには見えませんので、まだ女の子らしいカッコはさせれません。オジは厳しくしつけて品のある乳幼児にするつもりです。

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2007/12/08

黒竹

ウォールナット邸の庭の最大のウリは正面の「白壁」です。表札がかかってる箇所なんですが、高さも結構あって威圧的な白い壁が特徴的です。

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白カベ

                                            

                                                           

現在は苦し紛れに「稲葉モミジ」を植えてます。高さが無いのでいまひとつもの足りないですね。ここの箇所は道路からも一番見えるところなので、何かインパクトのあるモノを持って来たいと考えておりました。

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白カベ+茶タイル

                                              

                                                        

表札の上下にはモザイクタイルで装飾を施しております。モミジを引っこ抜いてそこに「黒竹」を持って来ると案を考えております。竹は前から導入したかったんですが、なんせ根を張り巡らして暴れまくるという竹の弊害が気になって見送っておりました。今回は直植では無く、植木鉢に刺して置いてみようと思います。

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大型植木鉢

                                               

                                                         

                                                              

玄関前の大型植木鉢です。直径46cmですが、白カベ前にはこれよりも大きいモノが欲しいです。ただ、これ以上大きい鉢はあまり無いようで、しかも値段がハネ上がります。これぐらいの大きさで我慢するのが現実的ですね。

やはり「竹」は和風の象徴。これなくして日本家屋を主張できないですね。

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2007/12/01

庭改造計画

今回の追加工事も前回同様「ザ・シーズン」に依頼しました。シーズンの正体はセキスイエクステリアなんですが、デザイン力に優れており業界内では最大手です。というよりも、外構業界はいまだに主要なプレーヤーは零細企業であり、クオリティの高いものを求めるとなるとシーズン以外に選択肢は無いという状況です。

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絵がうまいですね。

                                              

                                                                              

                                                           

シーズンのデザイナーに書いてもらったパース図です。やはり手書きのスケッチは魅力的です。パソコンのCAD図面ではインパクトに欠けるので、この業界では絵が書ける人の方がはるかに競争力あるでしょうね。

今回も同じデザイナーを指名してお願いしました。追加工事ということもあり予算も前回よりだいぶ少ないので、プレゼン用の絵もレベルダウンしているように見えるが致し方ないでしょう。

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玄関側

                                             

                                                           

改造その1は塀です。オジはクローズ外構信奉者なので隣家との境界はしっかりと目隠ししてしまいたいです。最近の主流はオープン外構ですが、あんなものは売上拡大をしたい業界の戦略に騙されてるだけだと思います。

日本の家のように敷地が狭い場合、オープンにしてしまうとプライバシーもへったくれもありません。ゆえに日本の民家では昔から塀が必ずありプライバシー保護に配慮していたのです。家の建築様式の事も前に書きましたが、住居というのはその国・地域の文化を反映させる事がもっとも実用的なやり方かと思います。

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塀設置地区

                                           

                                                         

で、塀を立てる位置ですが東西の境界両方に立てます。玄関サイドとリビングサイドにそれぞれ4mずつくらいで配置します。塀の種類ですが、「黒板塀」を意識して特注で作ってもらいます。黒板塀とは昔の日本家屋によくあった黒板貼りの塀です。デザインは現代風にアレンジしてもらいますが、黒色というのが締まっていい感じなのではないでしょうか?

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リビングサイド

                                            

                                                           

こちらはリビングサイドの塀設置予定地。植えてあるのはドウダンツツジです。ツツジの生垣で目隠しにしようと思ったのですが甘かったですね。生垣になるまでに10年はかかります。ドウダンツツジの紅葉は鮮やかな赤色で非常に綺麗です。オジは紅葉樹が好きなのでツツジはどっかに配置換えして活躍してもらおうと思ってます。一度植えた木を捨てるのはなんとなく抵抗があります。

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前庭

                                             

                                                           

改造点のその2は前庭です。ここではバーベキューとか花火とかプール遊びとか七輪焼肉とか、いろいろしたいので「テラス」みたいな場所を作ってもらいます。具体的には土間コンクリートを敷いてもらうのですが、敷き方・デザイン次第でオシャレニにも見えてきます。本当は鉄平石とか光沢系の石を敷きたかったのですが、コストがかさむので見送り。

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リビング前庭

                                           

                                                          

リビング前の庭にテラスを持ってきて、周りは砂利で埋めてしまいます。あとポイントとして枕木をうまく使って味付けするらしいです。それと目隠し強化の為、高木を3本ほど植えてもらうことにしました。予算が限られているのでシンプルな内容ですが、デザイナーのセンスでレベルの高い配置になっていると思います。

ザ・シーズンはお値段としてはスミリン緑化とほぼ同じくらいのレベルです。町の工務店よりは割高な感じですが、それほど値段は気にならないです。やっぱり多少お金をかけてもデザイン性の優れたものにしたいですから、ケチるところでは無いですね。ネギる事が生きがいのオジでもシーズンに対しては全く向こうのいいなりでした。ここのデザイナーはまさに「プロ」の仕事をしてくれるので、他より高くてもお金を払う価値は十分にあると感じました。こういうのが「付加価値」であり「競争力」なんでしょうね。

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第二次外構計画

長らくインテリアに注力してきましたが、ついに外構工事の第2段をやることにしますた。最初の外構工事では予算に限界があったので必要最低限の造りになっておりましたので、どうしても物足りない箇所が出て来てます。

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外構はバリ和風モダン

                                             

                                               

第1段の工事費は建物価格のちょうど10%でした。敷地の広さにもよるでしょうが、200㎡ぐらいの面積の場合、これでは足りません。日本ではあまり庭にお金をかけない、というか今までは庭付きの家などほとんどなかった、というのが実情のようです。近年では土地もかなり安くなり、「庭」が庶民にも手の届くモノになってきたのでしょう。

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生垣はトキワマンサク

                                            

                                               

第1段では敷地の整形(駐車場、庭)、境界土留め、門塀と植栽を少々で手いっぱいでした。特に敷地の整形と門塀にお金がかかりました。気をつけなければいけないのは、敷地整形の際に土を掘って捨てるのですが、これがかなり高いです。総工事費の10%以上はかかります。門塀(ブロック塀)は表面を塗り壁仕様にするかどうかでだいぶ変わってきますが。

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前庭は手付かず

                                             

                                                          

結局、前庭は何もしてません。土むき出しの状態でなんとも寂しいです。せっかく庭があるんだから、何らかの形をつけて活用しないともったいないです。また、土のままほっておくと雑草とかがやたらと生えてきて難儀です。

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ヤマモミジ

                                              

                                              

木も少なかったので寂しい感じです。庭をいじる上で大事なポイントは「立体感」にあるようです。木を植えるにしてもある程度高さのあるものでないと立体感は出ません。目隠しの意味もありもう何本か高木が欲しいです。

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