火災保険
来月末には引き渡しなのでそろそろ火災保険も考えなくちゃいかんなぁ、と思ってたら炭林エンタープライズから火災保険の見積りが届きました。ナイスタイミング。
一般的な住宅総合保険(地震保険無し)で、保険金額は建築価格と同額、期間はローン期間と同じ35年で見積もられてました。で、見積り額はというと・・・
90万円!!!??
久さしぶりに目ん玉飛び出ました。自分の予想よりもはるかに高かったです。想定外ですわ。ガビーン
15万円くらいかなっとか思ってたんですけど全然甘かったですね。しかし、90万円という額には違和感を感じまくります。陰湿な私は「火災保険」について調べまくりました。
まず、構造ですが燃えやすいものが一番高いです。鉄筋のマンションなんかが当然一番安くなります。木造軸組工法(我々の)が一番燃えやすいので最も保険料が割高です。これはどうしようもないでしょう。
どうやら「火災保険」というのは「様々な補償に対する保険の集合体」のようであります。火災、爆発、風災、水災、盗難etc。ですので、保険料を削ろうと思えば補償対象を減らせばいいわけです。
一番削減効果があるのが「水災」です。これをはずすだけで30~40%は保険料が安くなるみたいです。水災とは洪水による床上浸水・土砂崩れ等に対する補償だそうだ。ウォールナット邸は山の上にあるのでそんなもんいりません。保険代理店は儲けの大きい商品を売りつけてくるのでムダな補償がいっぱいついてます。
そんな感じでいろいろ補償を削っていくと半額くらいにはなります。いろいろと比較した結果、AIU火災保険
が一番安かったです。しかしながら私はバリバリの右翼なので(ウソです)外資系は出来れば遠慮したいです。 ![]()
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