ポー・ナガルの塔
ベトナム南部~中部、ニャチャンのあたりに9世紀ごろ「チャンパ王国」なる国が栄えていたそうです。ニャチャンやフエ(中部)では今でもその遺跡が見れます。ニャチャンでは特に他に見るものもない事から、遺跡見物がはやっているようです。
遺跡から川を見る
遺跡はニャチャンの外れにあります。タクシーでホテルから20~30分てところ。ベトナムはタクシーが安い上に安全なので気にせず乗りまくりましょう。ただし英語は全く通じません。ワンとかツーなどの数字も通じないので気合を入れましょう。
勇者おじ
これは「塔」ではありません。多分大昔はこの柱の上に屋根が乗っかっていたのでしょう。今では太い石の柱だけが残されてます。日本で言うなら平安時代ぐらいの遺跡なので、法隆寺とかそれくらいの年代なのかなん?
ポーナガルの塔
これが「塔」です。塔の正体は祠(ほこら)のようです。中に入れるようになっていて、中には仏像が祭られております。このような「塔が」5つほどあります。石造りでなかなか貴重な文化財ではないでしょうか。
おばと柱
この遺跡は入園料を取られます。といっても4千ドンですから、日本円にして多分30円くらいです。ベトナム現地の人も来るような施設は料金が安いですね。ニャチャンはベトナムの代表的なビーチリゾート地ですがまだまだ遊ぶ施設が少なすぎます。というか全く無いです。観光客はホテルに閉じこもりがちなので、この遺跡は重要な観光スポットになっております。
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